”のんびり一人旅” 

本宮山・小国神社(周智郡森町)

  本宮山登頂・小国神社(周智郡)  
 
 日帰り   2011-11-28(月) 曇り

 明日は雨の降る予報であったので、本日(11/28)

 小国神社の紅葉。 本宮山までのハイキングコースを歩きに出かける。


 地図 

ハイキングコース(小国神社の脇道を登って行く) 
ちんたら歩いたのもあるが、標準4時間らしいが私の体力ではきつい。
結局、予想外の5時間半もかかってしまった。 結構 ばてた。
 (森町ホームページのマップを利用して作成)
本宮山・小国神社 

朝9時 小国神社。 この時間はまだ駐車場もすいている   
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紅葉は真っ盛り。
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まだ、緑の「かえで? もみじ?」がまだあるので、今週いっぱいは楽しめそう。
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自然美色のてんこ盛り
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長靴で川に入って写真を撮っている方もいた。
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宮川 (下流域)
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宮川 (上流域)
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ここから「本宮山」へのハイキング

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途中、ここも台風の影響で竹が倒れている。
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西宮神社
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てるてる坊主の木? かと思ったが、
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これも 台風で折れた松でした。
松ぼっくりが頭で、葉が服のヒラヒラに見えた
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鳥図鑑で調べたら、たぶん「モズ」じゃないかなぁ
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本宮山山頂まで あと約15分の登山道へ。  
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神社社務所
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ここまできてやっと 見晴のいいところへ出たので、昼食に。
時間も丁度12時。
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山頂付近より
やっぱり曇空の日は、鮮やかさが足りずパッとしない。

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社務所の右側の道を50mほど登って 公式標高511mの本宮山山頂へ到着。
約3時間(標準時間1時間40分)
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見晴が全ききかないのには、がっくり。
この散策で唯一 一組のご夫婦に会っただけであった。
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下りは別ルート(大洞院へ寄る)を選択したが、これが面白くない道ばかり。
すべて、自動車が通れる林道と 車道を歩くことになる。
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お茶のはなと森町
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いままでの旅行でも疑問に思っていたことが、この木を見ていたら
ピーンときて解決!
疑問 「なぜか一方向だけに枝が伸びている樹が多い」
回答(たぶん)  そうか、枝打ちの足場の為に残してあるのだ。
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退屈な下り(景色がみえない)が延々と続く。
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ここから「大洞院」 「小国神社」までは車道を歩くことに。
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大洞院へ着く(山頂から約1.5時間)
遠くから(相模ナンバーなど)観光バスがきていた。
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石松の墓
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大洞院
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夜間のライトアップがあるようだが、どうにも赤の透明板は止めてほしい
人工色のもみじは賛成できない。
いくらきれいに見えるからと言って偽物はみたくない。
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まだ「小国神社」まで 退屈な車道歩きが4kmも続く。
かなり、脚に疲れもきていて頭の中で「だれか 車持ってきてくれないかな~」
など、 つまらんことを考えながら歩いていた。  反省。


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イノシシ被害が多いようで 各地で電圧のかかった線で囲ってある。
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ふ~~~ 長い長い下りが終わり、やっと「小国神社」へ帰ってきた。
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歩数計は
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考えていたより距離(13.8km)が長く、心地よさを超えた足の疲れ。


・自分の場合、ガイドブックに載っている標準時間の1,5倍を考えて
いた方が良さそうだ。


・曇天の日はできるだけハイキングはやめとこっ。

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千葉山(島田市) 2011-11-25(金) 

  千葉山(島田市)  日帰り   2011-11-25(金) 快晴

 澄み切った青空につられて、島田市の千葉山ハイキングへ出かける。
千葉山(島田) 

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左に大井川。 新東名建設中。 
本来このすぐ近くに登山口があるはずなのだが、見つからない。
帰ってきてから、調べたらやはりこの新東名の真下に登り口があったはず。
県道64号線沿いに案内板を出しておいてほしいなぁ。
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仕方なく、別のハイキングコース入口を見つけたので登り始める。

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しかし、どうも道に枯れ木が散乱状態でおかしげ・・・。 不安。
と思いつつ登っていると、前方に 台風12号で倒れたと思われる
竹で道が塞がったいる
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道事態はしっかりしていたので、くぐって前に進む
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枯竹地帯を抜ける
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しばらくすると、民家のある道へ出てしまった。
運よく、民家の方がいたので目的地の「どうだん原」への行き方を訪ねると
このハイキングコースは本来のハイキングコースとは繋がってない様子。
親切に別の道を教えてくれた。
  止む無く車まで引き返すことに!!!
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結局、下から登る予定が車でかなり登ったところから「ドウダン原」を目指すことに。
静岡らしい景色
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車で迂回し、たどり着いた駐車場から。
写真では解りにくいが、駿河湾までくっきり見えた。
気持ちが洗われるような景色をしばし楽しむ。 (クリックで拡大)

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(クリックで拡大)
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島田、藤枝市街地、駿河湾 そして 伊豆半島。(クリックで拡大)
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「どうだん原」へ向かうハイキングコース
山茶花が咲き始めている。
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ここの杉はしっかり手入れがされていて、陽が差し込む
道で会った人は、数人。
この方とは、後に昼食を一緒に。
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20分ほど歩くと、目的地「どうだん原」へ
 伊太丁仏参道の途中にある「どうだん原」に群生する「ドウダンツツジ」
 は数千本にもおよび、県下有数の群生地として有名です。毎年4月下旬から
 5月中旬にかけて、スズランの花によく似た、白く小さなつり鐘状の可憐な花を
 たくさん咲かせる。
 秋(11月中旬)には葉が真っ赤に染まり、紅葉のスポットとしても有名。

ここも 台風で文字通りの根こそぎめくれ上がって倒れていた
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紅葉のピークは過ぎているようだが、まだ美しい木々が残っている
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調度 御二方が、昼食をしていたので、一緒に混ぜてもらう
それぞれ、別に来た方で62歳と60歳。
毎日のように、近くの山を登って楽しんでいるとのこと。
バーナーまで持って来ていて、トン汁を温めていた。
寒いときはなかなかよさそう。 今度 トライしよう。
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麓のセブンイレブンで買ったマイ弁当は、リュックに縦にしか入らなかったので
予想していた通り、片側半分にずれてしまっていた。
味は変わらないから、気にしない。
 30分ほど山の雑談をしながら、お弁当と透き通った空気を食べる
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帰り道。
来年6月開通を目指している新東名(左側)の整備をしていた。
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一人は時に味気ないが、今回は、知らない方と一緒に昼食ができ楽しかった。
今度は 春 どうだんつつじが咲くころに下から登ろう。


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白倉峡(紅葉)

   白倉峡散策  日帰り   2011-11-22(火) 快晴

 北陸旅行がもう一つ満足しきれない紅葉状態だったこともあって
県内の名所へ出かける。

 コース(クリックで拡大) 静岡県浜松市天竜区龍山町
自宅から約1時間
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クリックで拡大
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船明(ふなぎら)ダム湖に架かる<ゆめのかけ橋>
船明ダム湖に架かる<ゆめのかけ橋> 

ダム湖 透き通った青空が爽~快
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秋葉ダム 放水中
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国道152号線を左折し、県道362号線を上る
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道幅は狭く、所々にすれ違い用の退避スペースがある。
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トイレ。 ここにも2,3台止められるスペースがあるが、さらに50mほど
上ると広い駐車場あり。
 このトイレのすぐ脇に遊歩道入口がある。
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ここが広めの駐車場。 
お店があり、そば、五平餅、地元の農産品などを売っていた。
帰りに、山菜そばを頂いた。
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遊歩道の散策は後の「お楽しみ」にし、まずは車で奥まで行ってみることに。
ここが、上流側のトイレ。この脇に遊歩道の出口(入口)がある。
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さらに登ってみると、ようやく紅葉群へ突入。
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途中の名水
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もちろん、長生きしたいのでゴックン、ゴックン、ゴックン、ゴックン。
あさましく、大量の水を頂いたが、寿命の長さには関係ないだろうなっ。
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さらに進むと、日を受けて鮮やな木々の並木に。(もみじ川付近)
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広い駐車スペースに停め、ゆっくり鑑賞。
今日は、今シーズン一番の冷え込みとあって日陰にいると寒い。
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まだ色づき始めの木もあるので、あと1週間ほどは見ごろではないかな。
(本日11/22)
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龍山青少年旅行村。
バンガローが何棟かあり、夏は涼しそう。
この先でUターンして、遊歩道へ
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面白い光景に遭遇した。
紅葉したもみじの隣に、なんと桜の花が開いている。
秋に開花する桜の品種もあると聞いたことはあるが・・・
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すばらしい色。 しかし、写真の方が実物より鮮やかに写るなぁ?
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数人の方が、カメラを構えてフィルムに収めて・・ではなく、SDカードに
保存していてた。

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お店のある駐車場まで戻り、下流側の遊歩道入口より散策出発
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谷へ下りて行く。(渓谷好きにはワクワクしてくる瞬間)
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先日の台風で倒れたのだろうか?
長年、岩にしがみついて生きてきたのだろう。
んっ。 まだ、来年の春には根元から新芽がでてくるかもしれんなぁ。

新緑のシーズンに来てもよさそうな所なので、春まで覚えておこう。
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BSのどーもくん似の岩が寝ている。
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この渓谷は東西に流れているので、南側の崖、山で日が当たりにくいようだ。
後で、お店のおばさんに聞いたところ、渓谷沿いは日当たりが悪く
きれいには紅葉せずに散ってしまうらしい。

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途中で鑑賞休みしながら1時間(普通に歩けば30分くらいかな)



帰りは車道を歩いて、お店のあるところまで歩く。
山菜そば ¥500
なんと、食い終わって支払いをしようとすると、財布がない
どんくさいなぁ。持ってくるの忘れた。
幸い、よくある事なので事前に 「万が一の隠し金」を車に入れてあったので
助かった。
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炭火で焼いてある五平餅と里芋。
寒いので火鉢代わりに温まりながら、店のおばちゃんと雑談。
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近くに住んでいながら、ここ白倉峡へ来たことがなかったがなかなか
自然と親しむには良いところだった。


また、新緑の時期に来よう。と、余韻に浸りつつ帰路へ。
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