”のんびり一人旅” 

2016 伊豆天城3

 2016-11-10(木) 3日目 曇り

道の駅「天城越え」の朝。 
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今日は天城山を西から向かう八丁池コースを歩く予定だったが、さすがに疲れが取れてない。

手頃な遊歩道があるのを見つけ、ここを歩くことにした。

太郎杉歩道(赤線)
1太郎杉歩道地図 

7:20 出発
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天城高原と比べればかなり高度は下がっているが、もみじが鮮やかに紅葉していました
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このあたりは江戸時代に伐採禁止されていた為に巨木が残っている
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滑沢渓谷(なめさわ)へ入ります
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伊豆特産のワサビ畑
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太郎杉歩道へ。
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ワサビを作れるだけあって水は実にきれいです
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こちらにもワサビ畑
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この川は溶岩の流れた上を流れています。
その様子がよく分かる場所です。
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遊歩道の途中にはきれいに地層が見える場所があります
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出発から約1時間。 前方に「太郎杉」の看板が見えてきました
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静岡県の天然記念物でもある天城山中最大の太郎杉
『森の巨人たち100選』にも選ばれている
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見た瞬間、あまりの大きさに息を呑みました
樹齢450年以上、高さ53m、幹周りは13.6m
周りの木の太さと比べるとその巨大さがわかります。
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この太郎杉は一見の価値ありです
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ここから川原へも降りられます
こちらの紅葉はまだ先のようです
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ちょっと奥入瀬を思い出させる風景でした
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苔のフカフカ
さが、心地よかった。
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ここで朝食のおにぎり
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ブナかミズナラでしょうか。 新芽がでています
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来た道を戻ってゆきます
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10時 道の駅まで帰ってきました。 この時間になると観光バスがいっぱい。
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体も疲れている上、天気予報は夕方から雨
当初の予定を1日早め、帰宅することにした
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沼津市あたりからの富士山方向。
残念ながら見えず。
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1年ぶりの車中泊だったが、特に問題もなく楽しい旅ができた。

来春がますます楽しみになった。
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2016 伊豆天城2

  2016-11-09(水) 2日目 曇り

天城高原ゴルフ場ハイカー専用駐車場の朝。
車内10.2度とさほど寒くもなく熟睡できた。
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やはり宿泊は私だけだったが、早朝から車が集まりだした
天気は一面の霧状態
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かなり勢い良く霧が流れてゆく
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さて今日は天城山へ登る。

天城山は連山の総称であり、単独で天城山という山はない。

もっとも高いのが万三郎岳(1406m)である。
1天城山位置 

今回はシャクナゲコース(下図緑線)を歩く

途中、ミスコースをしてしまい30分ほど右往左往して焦った。

標準時間は4時間とあるが、草花、木々を見て楽しんで歩くと6時間見ておいたほうがいいかな。

私は、朝7時出発、戻ってきたのは午後3時半。

山頂目的ではないので、8時間半(1/3は止まっている時間)かかった。

というか楽しんできたというか。
1シャクナゲコース地図 

1シャクナゲコース標高図1 
 
朝7時 出発。 まだ朝霧。
登山口は駐車場から道路を渡ったところにあります
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ここは天城山縦走の出発点でもあります。

健脚な方は7時間ほどで縦走できるようです。

私はシャクナゲコース一周(時計回り)
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雨上がりで木の根っこや木の階段は滑りやすい
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ヒメシャラ 見ごたえありました。 でも 裸で寒そう。
触ってみると木肌はツルツル。
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朝靄の中、楓の紅葉も見えます。 清々しい
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天気予報では晴れてくるとのこと。 

予報通りだ、これはいいぞ!と、思っていましたが青空はこの時のほか数分のみでした
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四辻(分岐)
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かなり落葉もしています
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なかなか好みの風景です。
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ヒメシャラの群生地へ入ってきました
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万二郎岳までもう少しのところです
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万二郎岳到着 すでに2時間経過 万三郎岳はまだ先の先。
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万二郎岳山頂の様子
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万二郎岳からの展望。 雲が切れるのを待って写したものです
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鹿
による食害。 残念ながら今日は鹿の姿を見ることができませんでした。
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ここからは一旦下ります
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心地よい道です。 
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ところどころ紅葉した木々を楽しめました
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ちょっと開けた場所から海の展望。
幸い風がなく、さほど寒さはない
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雲の切れ間から差す日差しが神秘的でしばし堪能。 
ゴジラでも出てきそうでもありました。
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アセビのトンネルに来ました。

馬酔木(アセビ)の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いたとのこと。

5月にはアセビの花が美しいとのこと
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こんな感じの道がしばらく続きます。
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昨夜の雨で濡れたコケ類もきれい
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この木もなかなかの見ごたえのある木でした
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さらに下ってゆきます。
濡れた道なのでかなり気を使い疲れる。
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こんな木を見ると つい写真を撮りたくなってしまいます
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束の間の青空でした。
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万三郎岳山
頂到着 11:20 出発から4:20。
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昼食。 標高1405m しばらく居たら少々寒くなってきました
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山頂は残念ながら展望はありません。
下り始めます
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丸太の階段(540段ほど)

丸太間の土が流れてしまっている為、これでは傷害物以外の何物でもない

木は濡れて滑るし、実に歩きにくい
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長い下りを降りた後は等高線に沿って歩く道
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ただ、大きな石がゴロゴロした道は歩きにくい。
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石柱101の看板を超えると道は歩きやすくなった
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しかし、ここで登山道を知らぬ間に外れてしまった。

地図にはない林道へ出てしまった。
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しかたなく、来た道を登り返す

疲れた足が、さらに重くなる。

スマホのGPSを見ても、安物スマホは感度が悪く現在地が拾えない。

しばらく、登っているうちに上方にハイカーを発見!

フーッ 安心しました
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どこで間違えたのかわからないが、帰ってから他のブログを見てみると、かなりの人がこの地点で道を間違えているようだ。

是非、看板を追加してほしいものだ。

四辻の分岐までもうすぐ。
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ようやく帰ってきました。 出発から8時間半
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かなり疲れましたが、心配していた膝の痛みも出ず助かった。
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天城高原を降りて、風呂へ直行。
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「ごぜんの湯」 小さな旅館?民宿?の風呂を借りる
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本日の宿泊地 「道の駅 天城越え」到着
駐車場が広く落ち着いて休めました
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今日は車内でお弁当
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久し振りの山登りでかなりクタクタになりました。

しかし、充実感は120%

この日は9時間寝ました。

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2016 伊豆天城1


2016-11-08 (火) 1日目 晴れ時々曇り 夜雨

 今回はテニス仲間と伊豆合宿も兼ねての出発となり、車3台 8名での出発。

本日のテニスのみ参加し、あとは単独旅行をする。

静岡県清水区由比の海。    東伊豆、伊東の海
 秋の桜えび漁が始まったばかり。
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昼食は伊東市

伊東の海鮮食事処 魚河岸

店は2階にある、黄枠が入口
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これがまた量もたっぷり、味もよし、お手頃価格でオススメです。

仲間の注文したものを紹介しましょう どれも1100円。
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「海鮮丼」なんという豪華さ、ボリュームたっぷり
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刺し身も分厚い
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次は 伊豆といえば「金目鯛」
「金目鯛の煮付け」 文句なしのお味。
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こちらは「金目鯛の塩焼き」
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そして、アジ、エビ、イカのフライ定食
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どれもこれも、逸品でした。

大満足のまま、食後のテニスへ
小室山公園内のテニスコート
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平均年齢、たぶん64~5歳くらいかな?
昔で言えば、爺ちゃんテニスですがまだまだ皆、走り回れます。
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私はここで2時間ほど楽しんで、お先に失礼し単独旅行モードへ。

宿泊地へ行く途中、「さくらの里」が見えてきました
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ちょっと降りて散歩。 十月桜がポツポツと咲いていました。

後ろに見える綺麗な円錐状の山は大室山です。
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春は見ごたえがありそうです。
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さらに高度を上げて天城高原へ向かう
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「天城高原ゴルフ場ハイカー専用駐車場」到着

今日の宿泊地です。

右の建物がトイレです。 きれいに掃除してありました。
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どうやら、今日の宿泊は一人ぼっちのようです

夜は雨が振り、風もゴーゴー鳴って車が揺れました

久し振りの車中泊とこの環境で、少々緊張の夜でした。

天気予報では明日の朝には雨も上がり晴れてくるとのこと。
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