”のんびり一人旅” 

東北13

                    鳥海山 あがりこ大王       
2014-05-27 (火) 13日目 天候:晴れ
 ■ 本日の訪問地   

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   1 山形、秋田 鳥海山
   2 秋田 あがりこ大王(ブナの巨木)

―出発――到着―走行距離
宿泊地あぽん西浜
山形
道の駅 象潟(きさがた)
秋田
距離(km)10981610987761
電圧(v)12.4

あぽん西浜(日帰り温泉)。 雨は昨夜のうちに上がってくれた。 青空だ。
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今日は鳥海山「ブルーライン」で五合目くらいから眺望。
そして、一旦下って、鳥海山の北西麓にある獅子ヶ鼻湿原、と「あがりこ大王」に会いにゆく予定
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左下が鳥海ブルーライン。 いづれ山頂まで登ってみたい。
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「ブルーライン」をのぼる。 有料道路かと思ったら無料でした。
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徐々に残雪が見えてくる 今日はありがたいことに風がない
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鳥海山
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大平山荘パーキングより

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ツバメが盛んに飛んでいた。
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再出発して途中のパーキング(吹浦口あたり)
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ここから山形から秋田
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象潟(きさがた)登山口にある稲倉山荘パーキング
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ビジターセンター見学
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展望台からの眺め。 右端にわずかに鳥海山山頂が見える
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玉こんにゃく (100円)              フキノトウ
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西を見ると日本海
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鳥海山を下り、獅子ヶ鼻湿原トレッキング
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駐車場到着
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ここに 湿原と共に 林野庁が選定した森の巨人たち100選の一つ
ブナの巨木「あがりこ大王」がある。
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ここはほぼ8割が木道の上を歩くコースの為、足元を気にせず木々に集中できる
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入ってすぐに変わった木々達が迎えてくれる
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ここの森は木々の密集度がすごい。
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しばらくして川を渡る。
鳥海山の雪解け水。 水量が多く豪快な流れだった。
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いよいよ あがりこ大王に会える。
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その前に 第2の木ともいえる「燭台」と名付けられた大木があった。
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「燭台」 大きさが表現できないのでリュックサックを根元に置いてある
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途中、寝転がって写真を撮っている人が。
声をかけてみるとアマチュアの写真家で新潟から来ているとのこと。
かれこれ40年撮り続けているとのこと。
今までに写真(被写体)との一体化ができた瞬間はまだ3回しか味わったことがない。と、
写真芸術にうとい私には深すぎて理解しきれない領域にいる方だった。、
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見まねでこんなアングルで撮ってみたが、おもしろい
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何故こんなに、この地域には奇形のブナが多いのか?
てっきり雪のせいだけかと思っていたのだが、どうやら違った。

江戸時代から伐採しては脇から芽が出ての繰り返しがこの形を作っていたのだった。
それを知ったら、美しい造形美に見えていたブナたちが、苦しみと悲しみの表現に見えてきて悲しく見えてきた

炭焼窯の跡
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いよいよ 「あがりこ大王」が見えてきた。
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ひときわ存在感が大きいブナだった。
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あがりこ大王の前にはベンチがあり、向かい合って話ができる。
きっと、多くの人たちの悩みを解決してきたのだろう。
300年あまり、多くの痛みに耐え、生き抜いてきた姿を見ていると自然と答えが出るような気がした
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しばらく神聖な気持ちになって時を過ごしてから、お別れしてきた
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湿原に入ると 「出つぼ(湧水)」 鳥海山の行けどけ水がわいて出てきている
P2320399-1024出つぼ(湧水) 

湿地帯に入ると ブナよりミズナラが目立ってくる
一昨日は確か、谷にブナ、尾根にナラと聞いたのだが???
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あなぐらに住む妖怪。 ブナの幼芽です。
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入り口で管理人がこのあたりでクマが出たみたいなので、棒で木道をたたいて歩いたほうがいいよ。と、言っていたことを思い出す
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もう一つの見どころ「コケの群落」 鳥海マリモ
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丸い藻を探してみるが、見つからず。
これから藻が成長するのだろう
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すずしげでいい感じ。 今日は暑くて トレッキングはTシャツ1枚です。
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鳥海山の行けどけ水の量はすごいですねぇ。 10秒と触っていられない冷たさ
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巨大オウム
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ブナとホウノキ
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水芭蕉は1輪だけ咲いていました。 まだこれからのようです
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駐車場へ戻る  3時間 楽しい時間が過ごせました
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日本海側の道の駅 象潟(きさがた)へ向かう
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道の駅 象潟(きさがた) ねむの丘
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ここの風呂は4Fにあり、日本海の大展望ができる。 
値段も350円、浴槽の大きく 洗い場は30以上あった。
この建物の4階                 目の前は日本海
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風呂のついでに夕食              カレーと唐揚げ(お子様の舌のまま)
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今日はここで宿泊
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●●●次の日へ●●●




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